バラにかける情熱は
どこにも負けません!
バラの主要産地群馬県のバラ生産農家である斉藤バラ園では、バラの生産にこだわりぬき、バラを贈られる方に喜んで頂けるよう最高のバラをお届け致します。
ローズブリーダー斉藤が一番気を使う事はバラの病気と鮮度です。
少し油断すると病害虫にやられてしまい商品になりません。
1週間に1度くらいのペースで薬剤散布し、 毎日の肥培管理などに気を使っています。
管理の仕方によって花の寿命に違いが出るため、心を込めて栽培しています。
地道な作業にも
手を抜きません。
斉藤ばら園では高品質なバラを育てるために地道な作業も丁寧におこなっています。
1本の幹から生えてくる不要なつぼみや葉を摘み取ります。丁寧に根気強く、この作業を全品種のバラに行っています。
これによって元気でキレイなバラが咲きます
オリジナル品開発に
力を入れています。
年間500種位を試していって、残るのはほんの一握り。
その中から斉藤バラ園だけのオリジナル品種ができるのです。
休む暇はあまり無いですが、植物相手だと同じことの積み重ねで
高品質な新しいバラができるので常に開発し続けています。
斉藤ばら園は長くお花を楽しんでいただくために
茎を長く残す 延命剤 をプレゼントしています。
フラワーショップにお花が届くまでに日にちはかかり、
どんなに丁寧に運んだとしても劣化してしまいます。
生産者直送の場合は、ご注文後にバラを採り、
加工・アレンジメントをおこないお送りするため、とても新鮮。
また、茎を長く残して発送しますので水切りが何度も行え、
花瓶の水にいれる延命剤のプレゼントしていますので
美しさを長く保つことができます
還暦祝いでバラの花束を贈った母がとても嬉しそうで、
大事に飾っているのを見て私も嬉しく思いました。
斉藤さんのバラは、摘みたてそのもの、
色、香り、艶、すべてが違います。
父も感無量といった感じで、大変喜んでおりました。
やはり、生産者から直接届くバラは、お店の花とは比べ物にならない位良いですね。
斎藤ばら園様には、発注時から色の選別、花の種類等に相談にのっていただき、
アドバイス頂いた通りのお花を送って本当に良かったと感謝しています。
一本一本が生き生きと力強く、本当に美しいばらです。
色も希望どおりで素晴らしい贈り物になりました。
結婚記念日に妻へバラの花束を贈りましたが 、品質は大変素晴らしく、
妻もたいへん喜び、
良い記念日になりました。
母の日に50本MIXでお願いしました。発送前に出来上がりの写真を送ってくださりとても親切な対応でした。
母は「こんなにきれいな花束もらったことがない。」と喜びのLINEを写真付で送ってくるほど喜んでくれました。
現在名前を募集しています!
斉藤ばら園で開発した
オリジナル新品種のバラに
名前をつけてみませんか?
贈り物としてもより一層喜ばれるかも。
ご興味にある方はお気軽にご相談ください。
斉藤バラ園では、独自の品種改良により、
さらに美しく、さらに彩り深く、みなさまにご満足いただけますよう常に心がけております。
また、産地直送のメリットをいかして、よりお求め安くみなさまのお手元まで、直接バラをお届けいたします。
みなさまの大切なシーンに、斉藤バラ園のバラで彩りを添えてみてください。きっと忘れられない思い出となることでしょう。
日本でも数少ないバラを生産しています
日本には、品種改良でオリジナルのバラを生産している生産者は両手で数えられるぐらいしかいません。
手間と時間がかかるオリジナル品種の開発を続けてきた経験から、自信を持って良質のバラをお届けします。
生産者だからできること
新鮮なバラは長持ち
いいバラは長持ち。斉藤バラ園のバラは、徹底した管理によって茎がしっかりしているものが多いです。 さらに、農場から直で配送することにより、お花屋さんにおいてあるバラよりもバラを切ってからの時間が短く、より新鮮な状態でお客様の元に届きます。 夏場は1~ 2週間、冬場は1~2ヶ月ちかく鑑賞することが可能です。
バラの価格について
バラの価格は様々ですが、あまりに安いバラには気をつけて下さい。
近年海外からの輸入が増えており、輸送コストを抑える為ギュウギュウ詰めの状態での輸送と、水に浸かっていない時間が長い為、品質がかなり落ちています。その為価格も安く出回っているのです。
国内産でも、40、50cmクラスの短いものは茎も細く花もちも良くないものが多く、市場でも安く取引されています。
斉藤バラ園では一人でも多くの方に喜んで頂けるよう花を生産現場から直接お客様に発送致しますので、市場に出る花に比べて2日から3日早く届きますので新鮮です。
長さも60cmから80cm以上有り、しっかりしていますので、水揚げ花もちもよく、より長くお楽しみ頂けるバラとなっております。
(クール便対応の時期は、少し短めになる場合がございます)
バラ栽培は冬の夜間温度が18°Cくらいの温度が必要です、最近の燃料価格の高騰で生産コストが大幅に上がっていますが、
斉藤バラ園では、少しでもお客様に喜んで頂けます様に価格据え置きでお届け致します。
安いだけのバラとは違う斉藤バラ園こだわりのバラとなっています。
バラの進化にあわせて
変わっていく農園の形
今は、ハウスで栽培していますが、始めた頃はバラを育てるのも一苦労でした。
なぜかというと以前のバラは切り上げていく過程で株が 2m 以上になることも。
収穫作業だけでも大変な作業でした。
現在は最近の燃料価格高騰に対応して、ヒートポンプエアコンを導入してコストの削減を図り より良いバラを適正価格にてお客様にお届け出来る様に頑張っています。
交配種の成長が楽しみ
朝起きたらまず一番に自宅から 1 キロ離れた温室を見て回る。
変わったことはないか、どのくらいの花が切り取り時期か、夜間に使われた燃料は何リットルか。
その中で最も楽しみにしているのが、自分で分配した品種の成長を見ることだ。
どんな花が咲いたか考えることで、温室への足取りが弾む。
「赤と赤を掛け合わせても赤ができるとは限らないから面白い。年間五百種くらい試して、 残るのはほんの一握り。でも、みんなかわいいから捨てられないんだよ」
本格的な作業は冬季は朝7時ごろから。まずは出荷用の花を切る。花と花の間を歩きながら、夏はつぼみの段階で、今なら少し開かせ気味にして摘み取りをします。
切り取ったバラは束ねて集出荷施設の冷蔵庫に保管します。
地味な仕事
二人で一列分の植え替え作業に、新しい苗を並べるため、咲き終わった木を根こそぎ取ります。
土に植えていた時分は一苦労だったというが、
扱いが簡単なロックウールに 変えてからは手間が軽減された。
それでも中腰が続く作業に「バラは 華やかだけど、仕事は地味ですよ」
バラを作り出す姿勢
斉藤バラ園では 12 都県の花生産者による国内最大級の展覧会「関東東海花の 展覧会」のばら部門で 2006 年と 2004 年の 2 回、最高賞の農林水産大臣賞を 獲得しております。
出品作は「ローズユミ」(06 年)と「パラディ」(04 年)。
「奇跡だよ」と照れくさそうに笑うが、バラ園を訪ねてきた東京都中央卸売市場の関係者は 「2 回取るなんてまずない。作りが丁寧だし、いつ来てもハウスにいる」と、バラ作りの姿勢をたたえています。
自慢のオリジナルはクリーム色の「シュークリーム」、妻にささげる「ミセスヒロコ」、 愛子さま誕生日時にできた「プリンセスアイコ」など。
これまでに 30 品種ほど市場ベースに乗せた。売れ筋はクリスマスは赤、 ブライダルには白、正月は黄色、ピンクは年間を通して需要があります。
近年、韓国や東南アジア、中東からの輸入が増えたというが、品質を誇る斉藤バラ園では 「記念日にいいバラを贈ってほしい」と、対抗して安売りすることはしない。
バラの気高さだけでなく、作り手も潔い姿勢で。
農業の専門学校、県立農林大学校を卒業後酪農や野菜栽培を経験、
バラ栽培を始めたのは昭和63年、バラを栽培して25 年になります。
品種交配に興味を持ち独学でオリジナル品種の開発に取り組み最初に発表したのが ブライダルブーケに人気のクリーム色の「シュークリーム」、その後数々の品種を開発、 愛子さまのお誕生に合わせて付けた「プリンセス愛子」や可愛いピンクの「エレガンス」など 多数栽培しています。
バラ栽培を始めて技術の研鑽の為、数々の品評会に出品、多くの賞を頂きました、 中でも関東東海花の博覧会において最高賞である農林水産大臣賞を 2 度受賞、 群馬県の品評会でも1度受賞しています。
最近の燃料価格高騰に対応して、ヒートポンプエアコンを導入してコストの削減を図りより良いバラを適正価格にてお客様にお届け出来る様に頑張っています。